「住み替えって、実際どうだった?」と聞かれたとき、一言では答えられません。
決断までの葛藤も、ダブルローン月30万円の現実も、売れない日々の焦りも、新居に越してからの「あ、しまった」も。全部ひっくるめてが「住み替え」だから。
このページは、3kids-logに書いてきた住み替え関連の記事を時系列でまとめたものです。「最初から読みたい」という方はここから入ってください。
💡 この記事でわかること
- 3児家族の住み替え体験談が時系列で全部読める
- 物件選び・ダブルローン・売却・引越し・新生活まで網羅
- どの記事から読めばいいかがひと目でわかる
この家族について
4歳・3歳・1歳、女男女の3きょうだいを育てながら、夫婦で共働き(リモートなし)をしています。
2021年3月に61㎡のマンションを購入。子どもゼロから4年で3人になり、保育園の自転車送迎が完全に詰みました。前に1人、後ろに1人、じゃあ3人目は?という話です。引越ししかないという結論になり、2026年3月に新築マンション72㎡へ引越し。旧居は専任媒介で売却活動中というのが、現在の状況です。
住み替えマップ|読む順番はここから
【物件選び】マンションか戸建てか本気で悩んだ
住み替えで最初にぶつかった壁。戸建ても真剣に内見したし、住宅展示場にも行きました(子どもたちがアンパンマンに会いたかった目的も大きいですが)。条件を整理していく中でマンションを選んだ理由と、子育て目線での比較を書いた記事です。
→ マンションか戸建てか|戸建ても見てマンションを選んだ理由
【決断】買い先行を選んだ理由
「売ってから買うのが安全」はわかってた。でも子どもが3人いると仮住まいは現実的じゃないし、新築は引渡し時期が最初から決まっているから、選択の余地がなかった。買い先行という決断に至るまでの経緯と、ダブルローン月30万円の内訳を全部書きました。
→ 住み替えで買い先行は後悔する?3児家庭が選んだ理由と現実
【ダブルローン】月30万円の現実と見えないコスト
旧ローン109,259円+新ローン142,211円、管理費合わせて月30万円超えが現在進行形で続いています。数字は事前にシミュレーションしていたつもりだったけど、光熱費がダブルになることは見落としていました。「管理費をなめてた」という話も含め、ダブルローン中に気づいた見えないコストを全部出しました。
→ ダブルローンがきつい本当の理由|月30万円払って気づいた「見えないコスト」
【売却】火災保険を使って修繕した
売却活動を始める前に、旧居を既存の火災保険で修繕した話です。洗面台の鏡とフローリングの傷を直して、内見時の値下げ交渉の余地を事前に潰す作戦。「保険は火事のときだけ使うもの」と思っていた私が、申請してみたら意外とシンプルに通った実体験を書きました。
→ 売却予定物件を火災保険で修繕した話|値下げ交渉の余地を先に潰す!
【引越し】見積もり4社で最大35万円の差が出た
3月末の繁忙期に4社へ見積もりを取ったら、最安35万円・最高70万円という結果になりました。同じ条件なのにほぼ倍。「1社だけで決めていたら」と思うとゾッとした経験を、金額と選んだ理由ごと全部書いています。
→ 【30万円差】引越し見積もりは絶対に複数社で取って|4社比較してわかったこと
【新生活・後悔】住み替えてからジワジワ出てきた「しまった」
引渡しが終わった瞬間は最高にテンションが上がったんですが、住み始めてからじわじわ「あ、これやっとけばよかった」が出てきました。カップボードの奥行き、食洗器の深さ、大型家具の処分タイミング……全部正直に書いた記事です。
→ 新築マンションに住み替えて気づいた4つの後悔|やってみてわかった失敗ポイント
【1階暮らし】6階から1階に引越してわかったこと
旧居6階・新居1階。この落差、住んでみてはじめてわかることが多かったです。日当たり・虫・防犯・ゴミ出しの楽さ・子どもの落下リスク……メリットとデメリットを住んで2か月のリアルな目線で書きました。
→ マンション1階に住んでわかったこと|6階から1階に引越した正直レビュー
【番外】子ども3人になって車を乗り換えた話
住み替えと同時期に、車もコンパクトカーからミニバンに買い替えました。チャイルドシートが3つになって物理的に無理になったのがきっかけ。車種選び・値引き交渉・実際に乗って気づいたことを書いています。
→ 子ども3人になって車を乗り換えた話|チャイルドシート3つ問題を車の買い替えで解決した
住み替えを検討中の方へ
住み替えで最初にやるべきことは、旧居の査定を複数社から取ることです。
「いくらで売れるか」が分からないまま新居を探すと、資金計画が宙ぶらりんになります。私も最初は専任媒介の1社にしか査定を依頼しなかったため、チャレンジ価格が相場とズレていたかもしれないという不安を今も引きずっています。
複数社から査定を取ることで「適正価格の根拠」が持てます。値下げを迫られたときも、焦らず根拠を持って判断できる。査定は無料で申し込めるし、申し込んだからといって必ず売らなければいけないわけでもありません。
まず数字を知るだけで、住み替えの現実感がぐっと変わります。
今後追加予定の記事
旧居の売却活動はまだ続いています。状況が動くたびに記事を書いていくので、続報はこのブログで随時更新していきます。
書く予定:
- 住み替えにかかった総費用を全公開
- 新築マンション抽選2回外れた話
- 旧居が売れた日のこと(売却完了次第)
サイドバーの「新着記事」から確認してもらえるとわかりやすいです。住み替えを検討中の方の参考に少しでもなれば嬉しいです。一緒に悩みましょう!



