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マンション住み替えブログ|子ども3人家族の買い先行・売却体験談

住み替え実録

※本記事にはプロモーション(広告)を含みます

「住み替えって、実際どうだった?」と聞かれたとき、一言では答えられません。

我が家は、子ども3人と共働きの夫婦の5人家族です。2026年3月に、マンションから新築マンションへ買い先行で住み替えました。旧居は2月中旬に売り出し、8月下旬の引き渡しまで終わっています。

このブログでは、住み替えのきっかけから物件選び、ダブルローン、旧居の売却、新生活までを時系列で紹介します。実際の期間や費用、よかったこと、困ったこともまとめています。

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💡 この記事でわかること

  • 3児家族の住み替え体験談が時系列で全部読める
  • 物件選び・ダブルローン・売却・引越し・新生活まで網羅
  • 売却の期間・費用の実額と、よかったこと・困ったことがわかる

  1. 我が家について
  2. 住み替え、結果はこうなりました
  3. 住み替えてよかったこと・大変だったこと
  4. 住み替え実録|時系列で全部読める
    1. 第1章:住み替えを決めたきっかけ
    2. 第2章:物件選び——マンションか戸建てか本気で悩んだ
    3. 第3章:住宅ローンの銀行選び——提携ローンでも比較した話
    4. 第4章:新築マンション抽選に2回外れた
    5. 第5章:買い先行という決断
    6. 第6章:売却準備——火災保険で修繕してから売り出した
    7. 第7章:引越し——見積もり4社で30万円以上の差
    8. 第8章:ダブルローン——月30万円の現実と見えないコスト
    9. 第9章:売れない日々——専任媒介4ヶ月・200万下げてもまだ
    10. 第10章:新生活——住み替えてジワジワ出てきた「しまった」
    11. 第11章:オプション——67万円かけてよかったもの・後悔したもの
    12. 第12章:1階暮らし——6階から1階に引越してわかったこと
    13. 第13章:売却が決まった——500万下げたら内見が月2件→半月10件に激変
    14. 第14章:専任媒介にした判断を振り返る
    15. 番外編:住み替えにかかった費用——諸費用332万円の内訳
    16. 番外編:ダブルローンの旧居側の負担——概算でいくらだったのか
    17. 番外編:11㎡広くなって、効いたのは意外な場所
    18. 番外編:子ども3人で住み替えた本音
    19. 番外編:子ども3人になって車を乗り換えた
    20. 第15章(最終話):決済完了——住み替えストーリー、これにて完結
  5. 住み替えストーリーは、これで完結しました
  6. 住み替えを検討中の方へ

我が家について

5歳・4歳・1歳、女男女の3きょうだいを育てながら、夫婦で共働き(リモートなし)をしています。

2021年3月に61㎡のマンションを購入。子どもゼロから4年で3人になり、保育園の自転車送迎が完全に詰みました。前に1人、後ろに1人、じゃあ3人目は?という話です。引越ししかないという結論になり、2026年3月に新築マンション72㎡へ引越し。旧居は専任媒介で売り出し、3回の値下げ(計500万円)を経て約5ヶ月で成約しました。


住み替え、結果はこうなりました

2026年8月下旬に旧居の引き渡しが終わり、住み替えは完結しました。数字はすべて、各記事で公開している実際の金額です(項目名から記事に飛べます)。

項目 実績
売り出し価格→成約価格 5,480万円→4,980万円(値下げ3回・計500万円)
売却にかかった期間 売り出しから契約まで約5ヶ月、決済・引き渡しまで約6ヶ月(2月中旬に売り出し、決済・引き渡しは2026年8月下旬)
売却側の費用と手残り 仲介手数料は税込1,367,520円(約136.8万円)、司法書士費用は36,000円。ローン完済・諸費用差引後の手残りは約1,415万円
ダブルローンの期間と月額 二つのローンが残った期間は約5ヶ月(毎月の返済が重なったのは4〜7月の4回)。その間は、新旧のローン返済と管理費等だけで月30万円超(301,480円)。光熱費は別にかかりました
ダブルローン、旧居側の負担(概算) 4〜7月の4ヶ月分の月額ベース概算で約53.9万円(うち金利・管理費・光熱費の追加負担は約22.7万円)。8月の完済時の精算分は含まず、最終総額は未確定
購入側の諸費用 332万円(引越し費用39万円を含む)
引越しの見積もり 4社で最安35万円・最高70万円(選んだのは39万円)

住み替えてよかったこと・大変だったこと

よかったこと

  • 幼稚園まで徒歩5分、庭つきの1階に住めた。休日の朝に「ちょっと庭で遊んでくる」ができるようになりました
  • 買い先行を選んでよかったと感じています。子ども3人で、仮住まいが難しかったためです
  • 旧居61㎡から新居72㎡へ。効いたのは、部屋の広さより、玄関・キッチン・トイレなど毎日使う場所の余裕でした

大変だったこと・困ったこと

  • 新居のカップボードの奥行きと食洗器の深さ、旧居の大型家具の処分で困りました(住んでから気づいた4つの後悔)
  • 旧居の査定を、専任媒介の1社にしか頼みませんでした。売り出し価格を見直す時期も、先に相談しておけばよかったです
  • 新築の抽選に2回外れたとき、プランBを考えていませんでした

住み替え実録|時系列で全部読める

第1章:住み替えを決めたきっかけ

子どもが4年で3人に増え、自転車での保育園送迎が完全に詰みました。前に1人、後ろに1人、じゃあ3人目は?という話です。広い家より”立地”を優先して住み替えを決めた理由と、幼稚園5分・駅11分の新居を選んだ経緯を書きました。

マンション住み替えのきっかけ|決め手は広さじゃなく”立地”だった話


第2章:物件選び——マンションか戸建てか本気で悩んだ

戸建ても真剣に内見したし、住宅展示場にも行きました(子どもたちがアンパンマンに会いたかった目的も大きいですが)。条件を整理していく中でマンションを選んだ理由と、子育て目線での比較を書いた記事です。

マンションか戸建てか|戸建ても見てマンションを選んだ理由


第3章:住宅ローンの銀行選び——提携ローンでも比較した話

新築マンションの提携ローンだから銀行は選べないと思い込んでいましたが、実は提携先が複数あり、ちゃんと比較できました。最初は口座があるからと住信SBIネット銀行のつもりでしたが、団信や金利まで比べた結果、最終的に選んだのはauじぶん銀行でした。

住宅ローンの銀行はどう選ぶ?|3児パパが提携ローンからauじぶん銀行に決めた理由


第4章:新築マンション抽選に2回外れた

候補の物件に申し込んだら抽選に落ちた。もう1度申し込んで、また落ちた。「プランBを考えてなかった」という後悔と、3回目は登録受付で庭付きをおさえるまでの経緯をリアルに書きました。

新築マンション抽選2回外れた話|プランBを考えてなかった後悔と結末


第5章:買い先行という決断

「売ってから買うのが安全」はわかってた。でも子どもが3人いると仮住まいは現実的じゃないし、新築は引渡し時期が最初から決まっているから選択の余地がなかった。買い先行に至るまでの経緯を全部書きました。

住み替えで買い先行は後悔する?3児家庭が選んだ理由と現実


💡 住み替えを考え始めたら、まず旧居がいくらで売れるかを知っておくと資金計画がぶれません。無料の一括査定については記事末尾で紹介しています。

第6章:売却準備——火災保険で修繕してから売り出した

売却活動を始める前に、旧居を既存の火災保険で修繕した話です。洗面台の鏡とフローリングの傷を直して、内見時の値下げ交渉の余地を事前に潰す作戦。申請してみたら意外とシンプルに通った実体験を書きました。

売却前に火災保険で修繕した話|値下げ交渉の余地を先に潰す!


第7章:引越し——見積もり4社で30万円以上の差

3月末の繁忙期に4社へ見積もりを取ったら、最安35万円・最高70万円という結果になりました。同じ条件なのにほぼ倍。「1社だけで決めていたら」と思うとゾッとした経験を、金額と選んだ理由ごと全部書いています。

【30万円差】引越し見積もりは複数社で取って|4社比較してわかったこと


第8章:ダブルローン——月30万円の現実と見えないコスト

旧ローン109,259円+新ローン142,211円、管理費合わせて月30万円超えが、新旧の返済が重なった4〜7月の4回続きました(二つのローンが残っていた期間は、新居ローン実行から旧居の完済・引き渡し〈2026年8月下旬〉まで約5ヶ月)。数字は事前にシミュレーションしていたつもりだったけど、光熱費がダブルになることは見落としていました。「管理費をなめてた」という話も含め、見えないコストを全部出しました。

ダブルローンがきつい本当の理由|月30万円払って気づいた「見えないコスト」


第9章:売れない日々——専任媒介4ヶ月・200万下げてもまだ

2月中旬から専任媒介で売り出して4ヶ月、200万下げてもまだ売れない——そんな時期の記録です。内見5件のリアルと値下げの葛藤、ダブルローン中の売却で大事だったことを書きました(その後の成約の顛末は、下の第13章へ)。

マンション売却が売れない|専任媒介4ヶ月・200万下げた我が家のリアル


第10章:新生活——住み替えてジワジワ出てきた「しまった」

引渡しが終わった瞬間は最高にテンションが上がったんですが、住み始めてからじわじわ「あ、これやっとけばよかった」が出てきました。カップボードの奥行き、食洗器の深さ、大型家具の処分タイミング……全部書いた記事です。

新築マンションに住み替えて気づいた4つの後悔|やってみてわかった失敗ポイント


第11章:オプション——67万円かけてよかったもの・後悔したもの

新築マンションのオプションに総額67万円かけたレビューです。ピクチャーレール・カップボード・ハンズフリー解錠など6つ、よかったものも後悔したものも全部書いています。

新築マンションオプション6つ全部公開|67万円かけてよかったもの・後悔したもの


第12章:1階暮らし——6階から1階に引越してわかったこと

旧居6階・新居1階。この落差、住んでみてはじめてわかることが多かったです。日当たり・虫・防犯・ゴミ出しの楽さ・子どもの落下リスク……メリットとデメリットを住んで2か月の時点のリアルな目線で書きました。

マンション1階に住んでわかったこと|6階から1階に引越した正直レビュー


第13章:売却が決まった——500万下げたら内見が月2件→半月10件に激変

マンション売却が値下げでついに決定。5480万から500万下げて4980万で成約した3児パパが、大台を割った瞬間に内見(内覧)が月2件→半月10件に激変した実体験と、査定を400万円前後上回って売れた相場感を書きました。

マンション売却が決まった|500万下げたら内見が月2件→半月10件に激変した話


第14章:専任媒介にした判断を振り返る

売却が決まったいま振り返る、専任媒介にした判断の記録です。デベロッパー系仲介の特典に釣られて即決した理由、店舗がエリア外だった誤算、それでも専任媒介でよかったと思う理由まで書きました。

専任媒介で思ったこと|デベロッパー系仲介を選んだ判断を振り返る


番外編:住み替えにかかった費用——諸費用332万円の内訳

購入+引越しの諸費用332万円を全公開。提携ローン手数料が戻らない話や、手付金に必要な現金のリアルまで書きました。「こんなにかかるの?」というのが感想です。

マンション住み替えの費用|諸費用332万の内訳と戻らない130万の話


番外編:ダブルローンの旧居側の負担——概算でいくらだったのか

ダブルローンが終わったあと、旧居側に毎月いくら払っていたかを振り返って計算しました。新旧の返済が重なった4〜7月の4ヶ月分を代表月額で概算すると、旧居側の負担は約53.9万円。うち元金は費用ではなく残債を減らす支出なので、金利・管理費・光熱費の追加負担は約22.7万円と見積もりました。8月の完済時の精算分は含まない概算です。

ダブルローン総額の目安|「本当の出費」はいくらだったのか概算してみた


番外編:11㎡広くなって、効いたのは意外な場所

旧居61㎡から新居72㎡へ。数字ほど劇的には変わらないと思っていましたが、効いたのは部屋の広さではなく、玄関・キッチン・トイレなど毎日使うスペースの余裕でした。体感を書いています。

住み替えで11㎡広くなった我が家。効いたのは意外な場所でした


番外編:子ども3人で住み替えた本音

住み替えを決断する前、「子どもが増えた状態での引越しってどうなの?住み替えする価値あるのかな」と体験談をネットで漁っていた時期がありました。幼稚園近・1階庭付きを選んでわかったことを、そのまま書きました。

子ども3人で住み替えた本音|幼稚園近・1階庭付きを選んでわかったこと


番外編:子ども3人になって車を乗り換えた

住み替えと同時期に、車もコンパクトカーからミニバンに買い替えました。チャイルドシートが3つになって物理的に無理になったのがきっかけ。車種選び・値引き交渉・実際に乗って気づいたことを書いています。

子ども3人になって車を乗り換えた話|チャイルドシート3つ問題を車の買い替えで解決した


第15章(最終話):決済完了——住み替えストーリー、これにて完結

2026年2月中旬の募集開始から約5ヶ月で売買契約、約6ヶ月でマンション売却の決済・引き渡しが完了しました。決済当日の流れ、仲介手数料や司法書士費用の実額までまとめた、住み替えストーリーの最終話です。

マンション売却の決済|売り出しから約6ヶ月、あっさり終わった引き渡しの日


住み替えストーリーは、これで完結しました

2026年2月の売却活動開始から決済まで、全15話の住み替えストーリーが完結しました。今後は番外編(費用・車の乗り換えなど)や新生活の記事を随時追加していきます。


住み替えを検討中の方へ

住み替えで最初にやるべきことは、旧居の査定を複数社から取ることです。

「いくらで売れるか」が分からないまま新居を探すと、資金計画が宙ぶらりんになります。私も最初は専任媒介の1社にしか査定を依頼しなかったため、チャレンジ価格が相場とズレていたかもしれないという不安を今も引きずっています。

複数社から査定を取ることで「適正価格の根拠」が持てます。値下げを迫られたときも、焦らず根拠を持って判断できる。査定は無料で申し込めるし、申し込んだからといって必ず売らなければいけないわけでもありません。

まず数字を知るだけで、住み替えの現実感がぐっと変わります。

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売却の手取り・住み替えの必要資金・ダブルローンなど、目的別に6つのシミュレーターから選べます。

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❓ よくある質問

Q. マンションの住み替えは何から始めればいいですか?

A. まず旧居がいくらで売れるか(査定)を把握することです。売却額の目安が分かると新居の資金計画が現実的になります。私は1社だけに査定を頼んで相場とのズレに不安を残したので、複数社で取ることをおすすめします。

Q. 住み替えにはいくらかかりましたか?

A. 我が家は売却中はダブルローンで、新旧のローン返済と管理費等だけで月約30万円(301,480円)かかっていました。光熱費は別に、旧居・新居の2軒分かかりました。引越しも繁忙期で見積もりに30万円以上の差が出ました。各記事で実数字を公開しています。

Q. 子どもがいても住み替えはできますか?

A. できます。我が家は住み替え当時、4歳・3歳・1歳の3人を抱えていました。仮住まいや2回の引越しを避けるため買い先行を選び、幼稚園が徒歩圏内の物件にしたことで生活の質が上がりました。家族の状況に合わせた進め方が大事です。

Q. 住み替えで後悔したことはありますか?

A. 新居のカップボードの奥行きと食洗器の深さ、旧居の大型家具の処分、ダブルローン中の光熱費があります。売り出すときの査定を1社にしか頼まなかったことも、反省しています。それでも、住み替え自体はやってよかったと思っています。

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