PR

洗濯物を干さない生活|NA-LX129Bは子育て世帯の神家電だった

洗濯物を干さない生活|NA-LX129Bは子育て世帯の神家電だった 買ってよかったもの

※本記事にはプロモーション(広告)を含みます

結論、これは絶対にあった方がいい家電です。

我が家は共働きで子ども3人、夫婦合わせて5人家族。保育園グッズや習い事のタオルまで含めると、洗濯物の量は正直えげつないです。そんな我が家で2年半使っているのが、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-LX129B」でした。

正直に言うと、それ以前から乾燥機能付きの洗濯機を使っていたので、今さら縦型に戻るという発想はありませんでした。洗濯物を「干す」という発想自体がすでになかった中で、行き着いたのがこれでした。

💡 この記事でわかること

  • 5人家族がNA-LX129Bを2年半使ってわかった乾燥力の実力
  • 洗剤自動投入・タオル専用コースなど、地味に効いている神機能
  • 正直なデメリットと、今から買うなら現行モデルはどれかまで

前の洗濯機の乾燥力にストレスを感じていた

前に使っていた洗濯機は、2年ほど使ったあたりから乾燥力がはっきり落ちてきました。生乾きっぽさが残るようになって、毎年クリーニングに出す羽目に。シャープの洗濯機のときは、クリーニング1回で25,000円ほどかかっていました。それなら買い替えた方がいいと判断しました。

買い替えるにあたって、ヒーター式は最初から除外しました。衣類が縮みやすいと知っていたので、選ぶならヒートポンプ一択です。決め手はもうひとつあって、保育園関係の着替えが本当に多いこと。子ども3人分の洗濯物は、正直「絶対に外に干しきれない」量でした。

こうして、乾燥力の評判が高かったNA-LX129Bにたどり着きました。

子ども3人分の洗濯物、干すスペースがそもそも足りないんだよね…

NA-LX129Bを2年半使って実感した「干さない生活」

NA-LX129Bを使い始めて2年半になります。我が家は1日3回転が当たり前で、5人分のタオルだけでもかなりの量です。それでも、いまだにクリーニングは一度もしていません。買ったときの乾燥力がそのままキープされている感覚です。

購入時の内訳はこちらです。

項目 金額
本体(NA-LX129BLWD-A/洗濯12kg・乾燥6kg) 208,500円
開梱・設置+旧機のリサイクル運搬 6,600円
合計 215,100円

決して安い買い物ではありません。それでも、実際に使ってわかった「効いている機能」がいくつもありました。

タオル専用コースがふわふわに仕上がる

タオル専用コースを使うと、驚くほどふわふわに仕上がります。天日干しだとどうしてもゴワゴワになりがちなので、ここは体感の差が大きいポイントです。

洗剤自動投入は買う前に想像していた以上のライフハックだった

買う前は「洗剤なんて毎回計るくらいどうってことない」と思っていました。でも実際にトリプル自動投入で分量を考える手間がゼロになると、これがかなりのライフハックだったと気づきます。毎回の「これくらいでいいか」という地味な判断がなくなるだけで、家事の負担感はけっこう変わるものです。

実際によく使うのは「おすすめコース」と「タオル専用コース」の2つだけです。

NA-LX129Bのトリプル自動投入ケース。3つの投入口に洗剤・柔軟剤・漂白剤をセットしておける

我が家の実物です。3つの投入口にあらかじめセットしておけば、あとは毎回このまま回すだけです。

「乾燥する」より「洗剤の分量を考えなくていい」の方が、実は毎日効いてくる時短でした

糸くずフィルターの掃除が塊で取れて楽

前の機種と比べて、糸くずフィルターの掃除がかなり楽になりました。塊で一気に取れるので、掃除自体があっという間に終わります。アプリの通知も地味にありがたくて、洗濯が終わったタイミングがすぐわかります。

ナノイーXが槽の黒カビ対策を自動でやってくれる

正直、買う前は「ナノイーXなんて贅沢機能でしょ」くらいに思っていました。調べてみると、洗濯が終わるたびに自動でナノイーXが槽内に放出され、黒カビの菌を除菌してくれる機能でした。パナソニックの試験データでは菌の減少率99%以上、約3年相当のカビ発生状況を再現した加速試験でも清潔な槽を保てるという結果が出ています。

自分でコースを選ぶような機能ではなく、洗濯するたびに勝手に働いてくれているタイプの機能だったので、正直「使っている実感」はありませんでした。でも、槽洗浄のためにわざわざ別コースを回す手間が省けていると考えると、子どもがいる家では地味にありがたい機能です。清潔さに関わる部分なので、あって安心という納得感があります。

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E(現行モデル)

洗濯12kg・乾燥6kg/トリプル自動投入・ナノイーX

※私が買ったNA-LX129Bは型落ちです。現行モデルはNA-LX129E(2025年発売)で、まもなく後継のFシリーズも登場予定。上のリンクは現行モデルにつながります。


正直なデメリットも書いておきます

いい面ばかりだと信用できないと思うので、正直に使わなかった機能も書いておきます。

リモート作業待機ボタンは出番がない

外出先からスマホでスタートを待機させるボタンもあるのですが、これは使っていません。帰宅時間を予測して予約設定をしておけば、それで十分でした。

裏を返せば、この機能を気にしないなら、もう少しグレードを抑えたモデルでも満足できる可能性があるということです。


こんな人におすすめ・向かない人

おすすめな人

  • 乾燥機能をしっかり使い倒したい人
  • 共働きで洗濯物を干す時間・スペースが足りない家庭
  • タオルをふわふわのまま使いたい人

向かない人は正直あまり浮かびません。 それくらい、乾燥機能付き洗濯機は子育て世帯にとってマスト家電だと感じています。手間を減らせる家電は、積極的に投資する価値があります。家庭円満にもつながるかもしれません(笑)。

強いて注意点を挙げるなら、プリントTシャツなど縮みが気になるものだけは別扱いにした方が安心です。我が家もお気に入りのミッフィーちゃんのTシャツが、乾燥機にかけて少しキュッと縮んでしまったことがありました。気になるものだけ選んで干せば、それで十分カバーできます。


乾燥機能付きの洗濯機は、正直「なくても生活できる」ものではあります。でも一度使ってしまうと、天気を気にして洗濯物を干す生活には戻れません。共働きで洗濯物に追われている家庭は、一度検討してみてください。我が家は2年半経った今でも、買ってよかったと思っています。


❓ よくある質問

Q. ナノイーXは必要な機能ですか?

A. 洗濯のたびに自動で槽内に放出され、黒カビの菌を99%以上除菌してくれる機能です(パナソニックの試験データより)。自分で操作する機能ではないので使っている実感は薄いですが、槽洗浄の手間を省いてくれていると考えると、子どもがいる家では地味にありがたい機能だと感じています。

Q. クリーニングは本当にしなくても大丈夫ですか?

A. 我が家は2年半、1日3回転というかなりの使用頻度でも、一度もクリーニングをせずに乾燥力を維持できています。前に使っていた洗濯機は2年ほどでクリーニングが必要になっていたので、そこは大きな違いを感じています。

Q. 型落ちのNA-LX129Bと現行モデル、どちらを買うべき?

A. これから買うなら、店頭で選べるのは現行のNA-LX129Eシリーズ以降になります。基本の乾燥方式・自動投入の使い勝手は私が使っているB型と大きくは変わらない認識なので、型落ちにこだわらず現行モデルを選んで問題ないはずです。

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX129E(現行モデル)

洗濯12kg・乾燥6kg/トリプル自動投入・ナノイーX


🏠 新生活で買ってよかったものシリーズ

デロンギ マグニフィカSレビュー|カフェに行けなくなった夫婦が家カフェを始めた話 →

三菱除湿機 MJ-P180RXレビュー|1階マンションで水がとれすぎて驚いた話 →

ホットクックKN-HW16Hレビュー|共働き家庭の救世主だった →

このページをシェア

X LINE
タイトルとURLをコピーしました