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新築マンション抽選2回外れた話|プランBを考えてなかった後悔と結末

住み替え実録

新築マンションの抽選、外れました。しかも2回続けて。

ガラガラを回して、番号が出て、担当者の顔色でわかる「あ、はずれたな」ってなる瞬間のあの感覚。2回経験しました。正直に言うと、最初は「まあ当たるでしょ」と楽観的に考えていたんです。でも現実はそう甘くなかった。

これから抽選に臨む方や、すでに外れてモヤモヤしている方に、同じ経験をした者としてリアルな話をさらします。

💡 この記事でわかること

  • 新築マンションの抽選を2回外れたリアルな体験
  • 外れたときにプランBを考えていなかった後悔
  • 3回目で庭付きをおさえて「外れてよかった」と思えた理由

その間取り、どうしても欲しかった

外れた物件は、同じマンションの同じ間取りです。1回目と2回目、どちらも同じプランを狙っていました。

気に入っていた理由は、リビング横にスライドドアがあって、開けると空間が広くつながる設計だったこと。子ども3人いると、リビングを広く使えるかどうかって死活問題なんです。「ここに住んだらいい感じになるな」というイメージが、はっきり浮かんでいました。

価格も100万円安かった

もうひとつの理由が価格です。最終的に購入した部屋より、100万円ほど安かった。マンションで100万円の差は大きい。ローンの月々の返済にも直接響いてくるので、「この間取りでこの価格なら」と前のめりになっていました。


1回目の抽選、楽観的に外れた

1回目の抽選当日。正直、「まあ当たるでしょ」と思っていました。根拠はないんですけど、なんとなくそういうもんだと思っていたんですよね。

引っ越さなきゃいけない事情はすでに決まっていたし、どこかは買うことになる。ただ、市場全体で価格が上がっていたから、「外れたら別の物件でまた高くなる」というプレッシャーはありました。だからこそ「ここで当てたい」という気持ちが強かった。

結果、外れ。

当たると思ってたのに、外れるんだよね……

2回目も同じ間取りの部屋に申し込んだ

1回外れても、その物件への気持ちは変わりませんでした。同日に再抽選ができたので、同じ間取りの上層階で申し込みました。「今度こそ」という気持ちで。

結果、また外れ。

2回続けて同じマンションの抽選に落ちるって、なかなかないですよ。「日頃の行いが…」と思い始めました。笑

プランBを考えていなかった

ここで一番後悔したのが、外れたときのことを何も考えていなかったこと。

2回目に外れたとき、「じゃあ次どうする?」となって、その場で悩みました。予算の上限を確認し、折り合いのつく部屋はあるのか——その場で考え始めた。住み替えのタイムラインは決まっているのに、プランBがない。あのときは焦りました。

外れる前提で動いておくべきだった。抽選って、外れるものなんです。

3回目は先着順、庭付きをおさえた

その後、同じマンションで先着順の販売が始まりました。抽選じゃなく、早い者勝ちです。

そのタイミングで庭付きの部屋が出ていた。もともと庭付きは憧れはあったけど、価格的に優先度を下げていました。でも「今申し込まなければ取られる」という状況で、思い切って動きました。

これが今住んでいる家です。


外れてよかった、と今は本気で思っている

庭付きに住み始めて、これが最高なんです。子どもたちがそのままリビングから外に出られる。1階ならではの動線が、3人育てる日常にぴったりはまっています。

最初に狙っていたスライドドアの間取り、確かにいいなと思っていた。でも庭のある生活を経験したら、もうそっちには戻れないです。

2回外れたから庭付きに出会えた。結果論ですが、あの抽選に落ちてよかったと、今は本気でそう思っています。

特に2回目の抽選の上層階の部屋より、今の家のほうが絶対よかった。

抽選に外れた方へ、伝えたいこと

体験を通じて思ったことを正直に書きます。

第一期から動いたほうがいい

いい部屋は早く売れます。第一期から情報を集めて申し込めば、選択肢は広がります。私が狙っていた間取りも、第一期で動いた人たちが先に選んでいった。「様子を見てから」では、条件のいい部屋は残りません。

外れたときのプランBを事前に用意する

これが一番の後悔です。抽選は外れる可能性が当然ある。「外れたらどうする?」を事前に家族で話し合っておくだけで、外れたときの焦りがまったく違います。

  • 同物件の第3候補くらいまで考えておく
  • 予算の上限を再確認しておく
  • 先着順に切り替わるタイミングを把握しておく

この3点を準備しておくだけで、冷静に動けます。

売却査定は早めに動いておく

住み替えを考えているなら、今の家の査定は早めにやっておくことをおすすめします。「売ったらいくらになるか」がわかると、新居の予算が現実的に見えてきます。私は査定を早めにやっておいたことで、資金計画が立てやすくなりました。


2回外れて、3回目で庭付きをつかめた。抽選はメンタルがきついですが、縁がなかった部屋より縁があった部屋のほうがきっといい。外れた方も、ぜひあきらめずに動いてみてください!


❓ よくある質問

Q. 新築マンションの抽選倍率はどのくらいですか?

A. 物件や人気によって大きく違います。私が申し込んだ部屋は2回とも落ちましたが、同じマンションでも先着順に切り替わった部屋もありました。人気の間取りに絞り込まず、第2・第3候補まで事前に考えておくことが大切です。

Q. 抽選に外れたあと、同じ物件に再申込できますか?

A. できる場合があります。私は1回目の抽選日に落選した当日、別の部屋で再抽選しました。また先着順に切り替わったタイミングで庭付き部屋をおさえることができました。担当者に「他に出る部屋はないか」と確認するのがおすすめです。

Q. 抽選に外れたときのプランBはどう考えればいいですか?

A. 同一物件の第3候補まで間取りと価格を確認しておくこと、予算上限の再確認、先着順に切り替わるタイミングの把握、この3点を事前に準備しておくだけで外れたときの焦りがかなり違います。抽選は外れる前提で動いておくのが正解です。



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