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子ども3人で住み替えた本音|幼稚園近・1階庭付きを選んでわかったこと

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住み替えを考えているときって、「他の人が実際どうだったのか」知りたくなりますよね。私も決断する前、「子どもが増えた状態での引越しってどうなの?やる価値あるのかな」と体験談をネットで漁っていました。

そんな私も4歳・3歳・1歳の3きょうだいを抱えて実際に住み替えをやってみて、よかったことも、思ってたのと違ったことも、両方あります。今回はその本音を全部書きます。


💡 この記事でわかること

  • 子ども3人いる家庭が住み替えてよかったこと・後悔したこと
  • 「駅近より幼稚園近」を選んだ理由と実際の使い勝手
  • 3人子育て中に住み替えを考えている人へ伝えたいこと

住み替えてよかったこと、本音で3つ

1階庭付きは想像以上によかった

旧居は6階でした。エレベーターを待つ時間・ゴミ出しの手間・子どもが落下しないかのヒヤヒヤ感——これが全部なくなったのが1階のメリットです。

庭があることで子どもたちが外に出やすくなり、休日の朝に「ちょっと庭で遊んでくる」が普通にできるようになりました。3人いると外出の準備だけで15分かかるので、庭という「すぐ外」の存在は想像以上に大きいです。

1階って最初ちょっと抵抗あったんですけど、3人育てるには間違いなく正解でした。あんまり賑やかにしてしまうとご近所に悪いので、ある程度みていてあげないとですけどね。ベランダなら絶対に遊ばせられなかったので、いい選択だったと考えています。

立地が子どもの生活に合っていた(文京地区・幼稚園徒歩圏内)

旧居は駅から近かったです。でも正直、子ども3人いる生活で「駅徒歩8分」が活きる場面はそんなに多くなかった。休日の外出はほぼ車ですし、平日の移動は幼稚園・保育園が中心です。

新居は駅からは少し遠くなりましたが、幼稚園が徒歩圏内に入りました。さらに文京地区なので小学校・中学校の環境も整っています。子どもが中学生になるまでの10年以上を考えると、この選択は正解だったと思っています。

61㎡から72㎡へ、11㎡広くなった

3人子どもがいると、モノが増えます。ベビーカー・三輪車・大量の洋服——旧居の61㎡ではとにかく狭かった。新居の72㎡でも「広い!」という感覚はそこまでないですが、子どもたちが動き回れるスペースが確保できました。

思ってたのと違った、正直なところ

旧居の周りってドラッグストアとか近くて便利だったんですよね。新居の近くはコンビニが徒歩5分くらいで、ちょっと買い物に行くのが少し不便になりました。

ちょっとした買い物でも徒歩5分かかる

旧居はドラッグストアがすぐそばにあり、おむつや日用品をさっと買えていました。新居の周辺はコンビニが徒歩5分ほどで、気軽にふらっと買い物ができる場所が減りました。

とはいえ、車でのまとめ買いやコープを活用すれば解決できる話ではあります。「毎日の徒歩動線の便利さ」か「生活の中心に合った立地」か、どちらを重視するかの問題です。

1階は湿気がある

1階に住んでみて気づいたのが、湿気の多さです。梅雨の時期は特に感じます。除湿機を購入して対策していますが、これは事前に想定できていなかった点でした。

子ども3人いるからこそ感じた変化

送迎が楽になった

新居は幼稚園まで徒歩圏内なので、雨の日でも3人に傘を持たせて普通に歩いて登園できます。旧居の時は雨が降るとカッパを着て自転車だったので、とても気が重かったです。雪が降ったり路面が凍結したりすると詰みでした。

3人分の荷物があるのでベビーカーは欠かせませんが、自転車より安全だし体感の疲労感は確実に減りました。

今は歩いて行けるので、雨の日でも楽しく登園できるようになりました。

1階は子どもにとって「安全」

高層階では「ベランダから落ちないか」「窓から落ちないか」と常に気を張っていました。たまに痛ましいニュースありますよね。1階にしてからは、その心配がほぼゼロになりました。小さい子どもが3人いる家庭にとって、これは地味だけど大きな安心感です。

駅近かどうかは、子どもにほぼ関係ない

「駅から遠くなる」というのが住み替え前の一番の不安でした。でも実際に住んでみると、休日の外出は車だし、平日の移動は幼稚園が中心。「駅近」の恩恵を子どもが受ける場面はほぼなかったです。

むしろ、駅から少し離れることで閑静な住宅地になっていて、交通量も少なくて子どもが安全に歩きやすい。繁華街方向に移動したので体感の生活利便性は逆に上がった感覚さえあります。

子ども3人いる家庭が住み替えを考えるなら

住み替えを検討していたとき、私は「駅から遠くなるのが不安」をずっと引きずっていました。

でも実際に住んでみてわかったのは、幼稚園・保育園・小学校までの距離、公園の近さ、交通量の少なさ——子どもが3人いる家庭の「便利さ」は、大人の通勤動線とはまったく違うということです。

生活の重心をどこに置くか。それを明確にしてから物件を探すと、選び方が変わると思います。うちは「幼稚園まで歩ける」「文京地区で学区環境がよい」「1階で庭がある」を重視して選んだ結果、この判断は正解でした。

住み替えを考えているなら、まず一度、住み替えで何を大事にしたいのか、優先順位をつけて考えてみて、日々の動線をイメージしてみることから始めることをおすすめします!


よくある質問

Q. 子どもが3人いると住み替えの費用はどのくらいかかりますか?

A. 我が家の場合、引越し費用・諸費用などを含めると総額でかなりの金額になりました。詳細は「住み替えにかかった総費用を公開」の記事にまとめています。

Q. 子どもが小さいうちに住み替えするのはありですか?

A. 我が家は4歳・3歳・1歳のタイミングで住み替えました。子どもが小さいほど環境への順応は早く、抵抗感もありませんでした。ただし荷物の多さと引越し作業の大変さは相当なので、準備期間を長めにとることをおすすめします。

Q. マンション1階は子育て向きですか?

A. 高層階のような落下リスクがなく、庭へのアクセスがすぐできる点で子育てには向いていると感じます。一方で湿気は高層階より多い印象です。1階暮らしの詳細は「マンション1階に引越してわかったこと」にまとめました。



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