※本記事にはプロモーション(広告)を含みます
結論、これは買ってよかったです。子どもが食べこぼした米粒を素足で踏む機会が、あきらかに減りました。
我が家は3人育児で、床にはいつも何かが落ちています。米粒、髪の毛、おもちゃの小さいパーツ。掃除機をかける時間なんて正直ほとんど取れません。そんな我が家で3ヶ月使っているのが、アイロボットの「Roomba(ルンバ) Max 705 Combo + AutoWash 充電ステーション」でした。
💡 この記事でわかること
- 3児家庭がRoomba Max 705 Comboを3ヶ月使ってわかった水拭き自動化の実力
- 間取り学習・自動ゴミ収集など、地味に効いている神機能
- 正直なデメリットと、向いている家庭・向かない家庭
なぜ買ったのか(3児パパの困りごと)
掃除機をかける時間がありません。日中はおもちゃが床に散乱していて、そもそも掃除機をかけられる状態じゃない。それなのに、毎日のように米粒が落ちていたり、髪の毛が落ちていたりする。水拭きなんて、正直もってのほかでした。
だから選ぶ基準は一つでした。とにかく自動化が進んでいる機種にすること。吸引だけでなく水拭きまで自動でやってくれる機種を探して、行き着いたのがこのMax 705 Comboでした。
ルンバを使ってどうだったか
3ヶ月で、床を気にする回数が激減した
導入から3ヶ月使っています。基本的には毎日、子どもたちが寝たあとに部屋をリセット(床のものを片付け)してから、スマホから清掃を実行する運用です。全自動のスケジュール機能もあるんですが、寝かしつけで一緒に寝落ちしたり、片付けが間に合わなかったりする日もあるので、うちは「気づいたときにスマホで動かす」スタイルに落ち着きました。
昨日の実績で見ると、稼働時間は1時39分〜2時14分の35分ほど。リビングと隣室をまとめて、水拭きつきで掃除してくれています。
一昔前のロボット掃除機は、壁に当たったら方向を変えるだけのランダム走行という印象でしたが、いまの機種は部屋の間取りをAIで把握しながら網羅的に掃除してくれます。しかも吸うだけでなく、床を水拭きまでしてくれる。これは正直、人がやるより丁寧です。
アプリで清掃履歴を確認できるのも地味に便利でした。いつ・どの部屋を掃除したかがマップ付きで残るので、「今日ちゃんと動いたっけ?」を毎回スマホで確認できます。3D表示にも対応していますが、正直なところ経路を確認するだけなら平面図で十分だと感じています。
メンテナンスは「通知が来たときだけ」でいい
充電ステーション(AutoWashステーション)は、ゴミを自動で収集してくれる機能付きです。水拭き用の専用洗剤も自動投入されるタイプで、洗剤やゴミ容器がいっぱいになったタイミングはスマホアプリが都度通知してくれます。だから普段は何もせず、言われたときにだけ対応すればいい。この「言われるまで放置していい」感覚が、育児中はかなり楽です。正直、洗剤ありとなしで床のきれいさに大きな差を感じているかというとそこまでではないですが、モップの衛生面では入れておいた方が安心だと思っています。
さらに、掃除する部屋の間取りを学習させて、掃除しない部屋には入らせないよう制御できるのも便利でした。散らかっていて今日は掃除させたくない部屋があれば、そこにモノを一時的にまとめておくだけで済みます。
正直、ここはイマイチだった
充電ステーションのサイズが、想像より大きいです。うちのマンションはもともとお掃除ロボット用のスペースが設計に組み込まれていたので収まっていますが、リビングの見える場所に置くタイプの家だと、多少の圧迫感は覚悟した方がいいと思います。
もう一つは、動作音です。来客時に動かすと結構な音がするので、人が来ているときは稼働させない方が無難です。
こんな人におすすめ/向かない人
- おすすめ:子どもの食べこぼしなどで床がべたついたり、米粒が落ちたりして拭き掃除の手間が多い家庭。特に小学生未満の子どもがいる家庭には刺さると思います
- おすすめ:「とりあえずなんとなく綺麗になってればOK」というスタンスの人
- 向かない:掃除の仕上がりに強いこだわりがある人
- 向かない:本体・充電ステーションの存在感が気になる、インテリアを重視したい人
実際に我が家が使っているのがこちらです。
Roomba Max 705 Combo + AutoWash 充電ステーション
我が家で3ヶ月使っているモデルです
よくある質問
Q. Roomba Max 705 Comboは子育て家庭に本当に必要ですか?
A. 我が家のように床に米粒や食べこぼしが多い家庭には、かなり効果を感じています。3ヶ月使って、床を素足で踏んで不快になる回数が明らかに減りました。
Q. 毎日稼働させる必要がありますか?
A. うちはスケジュール任せではなく、子どもが寝たあとに部屋を片付けてからスマホで手動実行する運用です。理想は毎日ですが、寝かしつけで一緒に寝てしまう日はできないこともあります。
Q. デメリットはありますか?
A. 充電ステーションのサイズが大きく、置き場所によっては圧迫感があります。また動作音がそれなりにあるので、来客時に動かすのは避けた方がいいです。
我が家では正直、もう手放せません。床のことを気にしなくていい時間が増えるだけで、育児中の気持ちの余裕は結構変わります。気になる人は一度チェックしてみてください。





