新居購入予算シミュレーター|売却手取りと諸費用から予算を概算

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住宅ローンで借りられる金額と、無理なく購入しやすい物件価格は同じとは限りません。毎月の返済希望額、売却後の手取り、住み替え諸費用、手元に残したい資金などから、新居購入予算の目安を計算します。

本シミュレーターは一般的な計算に基づく概算です。実際の借入可能額や適用金利は、年収、年齢、勤務状況、既存借入、物件条件、金融機関の審査などによって異なります。

1毎月いくら払う?

新しい住宅ローンに毎月支払いたい金額を基準に計算します。

現在の家賃や住宅ローンだけでなく、管理費、修繕積立金、固定資産税、駐車場代なども含めて、毎月の住居費全体で考えることが大切です。

条件を入力すると表示されます

返済期間

40年・50年を扱う金融機関もありますが、年齢や審査条件によって利用できない場合があります。35年を超える期間では金利が上乗せされることが一般的です。特定の金融機関の商品を前提とした計算ではありません。

想定金利(年%)

初期値の1.5%は仮のシミュレーション条件です。変動金利は0.8%台から、全期間固定は3%台が目安の局面です(2026年7月時点の一般的な水準)。適用金利は金融機関や条件、審査によって異なります。

2購入に使えるお金

手元資金・売却後の手取り・住み替え諸費用から、購入に充てられる自己資金を計算します。

引越し後の生活費、急な修繕、教育費などに備えて、購入後も手元に残しておきたい金額です。いくらが適切かは家庭ごとに異なります。

売却手取りシミュレーターの結果があれば自動で入ります。

住み替え諸費用

初期選択は標準ケースです。購入諸費用・引越し・仮住まい・家具家電を含み、売却関連の費用は含みません(売却手取りですでに差し引かれているため)。

3詳しい条件を入力する

返済負担率やボーナス返済を含めて確認したい場合に入力できます。

入力すると、その他の借入も含めた年間返済額が年収の何%にあたるかを参考表示します(フラット35の利用条件を参考にした目安)。この割合はフラット35の利用条件を参考にした目安であり、金融機関の審査結果や融資可能額を示すものではありません。この値は保存も送信もしません。

ボーナス返済

毎月の住宅ローン返済希望額からは差し引きません。年間の返済負担率の参考表示や、注意表示の判定にのみ使います。金融機関の審査では、他の借入は残高や契約内容も含めてより厳しく評価されます。

毎月の住宅ローン返済希望額を入れると、ここに新居購入予算の目安が表示されます。

ほかの住み替えシミュレーター

状況に合わせて、別の計算も続けて確認できます。

01 売却手取りシミュレーター 02 住み替え費用シミュレーター
03 新居購入予算シミュレーター 現在表示中
04 ダブルローン電卓 05 住宅ローン返済シミュレーター 06 売却価格逆算シミュレーター
6つのシミュレーター一覧を見る

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