住宅ローン返済シミュレーター|毎月の返済額と総返済額を概算

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物件価格や借入額を入力すると、毎月の住宅ローン返済額総返済額・利息総額の目安を計算します。金融機関の融資審査結果や、借入可能額を示すものではありません。

本シミュレーターは元利均等返済・金利一定の一般的な計算に基づく概算です。団体信用生命保険料・事務手数料・保証料・繰上返済・変動金利の商品固有ルールなどは含みません。

1借入条件を入力

物件価格から計算するか、借入額を直接入力するかを選べます。

入力方法

「頭金」ではなく、物件価格とローンに含める諸費用の合計に充てる自己資金の総額です。この額が合計を上回る場合、借入額は0円として計算します。

想定金利必須(年%)
返済期間

利用できる返済期間は、年齢・金融機関・ローン商品によって異なります。特定の金融機関の商品を前提とした計算ではありません。

ボーナス返済
2詳しい条件を入力する

住居関連支出や返済負担率の参考値まで確認したい場合に入力できます。

登記費用や事務手数料などを借入額へ上乗せする場合の金額です(物件価格方式でのみ使用します)。

12分の1を月額換算し、毎月住居費に含めます。実際の支払月や精算方法とは異なる概算です。

入力すると、総返済負担率の参考値を表示します(フラット35の申込要件を参考にした目安であり、審査結果ではありません)。この値は保存も送信もしません。

返済負担率の参考表示にのみ使用し、借入額は自動的に減らしません。

入力すると、完済時年齢の目安(現在年齢+返済期間)を参考表示します。年齢から融資の可否や安全性を判定するものではありません。この値は保存も送信もしません。

物件価格または借入額を入れると、ここに毎月の返済額の目安が表示されます。

ほかの住み替えシミュレーター

状況に合わせて、別の計算も続けて確認できます。

01 売却手取りシミュレーター 02 住み替え費用シミュレーター 03 新居購入予算シミュレーター 04 ダブルローン電卓
05 住宅ローン返済シミュレーター 現在表示中
06 売却価格逆算シミュレーター
6つのシミュレーター一覧を見る
くわしい解説・FAQを見る

住宅ローン返済シミュレーターで分かること

物件価格または借入額を入力すると、元利均等返済・金利一定を前提に、毎月の返済額と総返済額・利息総額の目安を計算します。「いくら借りられるか」を判定する審査ツールではなく、「借りた場合に毎月いくら払うか」を確認するためのツールです。新居購入予算シミュレーターで出した物件価格の目安を、実際の毎月返済額に置き換えて確認する使い方を想定しています。

元利均等返済とは

元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が返済期間を通じて一定になる返済方式です。返済初期は利息の占める割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。このシミュレーターは元利均等返済・金利一定のみに対応しており、元金均等返済や、返済途中の金利変動には対応していません。

毎月返済とボーナス返済の違い

ボーナス返済を利用すると、通常月の返済額を抑えられますが、ボーナス月には別途まとまった返済が発生します。このシミュレーターでは、通常月・ボーナス月・年間返済額を月割りにした「月額換算」の3つを並べて表示し、ボーナス分だけを隠して毎月の負担が小さく見えることがないようにしています。ボーナスは金額が変動する可能性があるため、ボーナスなしでも返済できる範囲かどうかも合わせて確認することをおすすめします。

返済期間を延ばすとどうなるか

返済期間を延ばすと、毎月の返済額は下がりますが、支払う利息の総額は増える傾向があります。逆に返済期間を短くすると、毎月の返済額は上がりますが利息総額は抑えられます。「返済期間を比べる」では、現在の借入額・元金構成を保ったまま期間だけを変えた参考値を確認できます。

金利比較は概算であること

「金利が変わったら?」の比較は、同じ借入額・返済期間のまま金利だけを変えた場合の参考値です。実際の変動金利は、5年ごとの返済額見直しや、増額を125%までに抑えるルールなど、金融機関・商品ごとに固有の仕組みがあります。このシミュレーターはそうした商品固有の仕組みを再現するものではなく、あくまで概算の比較です。

管理費等はローン返済とは別にかかること

マンションの管理費・修繕積立金や、固定資産税、駐車場代などは、住宅ローンの返済額には含まれません。「詳しい条件」に入力すると、ローン返済額と合わせた毎月の住居関連支出の目安を確認できます。私たちの住み替えでも、旧居はローン月109,259円に管理費20,830円、新居はローン月142,211円に管理費29,180円が別途かかっており、ローン返済額だけで住居費を見積もると実際の負担より少なく見えてしまいます。

よくある質問

Q. このシミュレーターで「借りられる金額」が分かりますか?

A. いいえ。このツールは、入力した物件価格または借入額をもとに毎月の返済額を計算するものです。実際に借りられる金額は、年収・年齢・勤務状況・既存借入・物件条件などをもとに金融機関が審査して決定します。

Q. 新居購入予算シミュレーターの結果をそのまま使えますか?

A. 借入額の内訳(loanPrincipalTotal)まで保存されている場合は、その借入額を引き継いで自動計算します。物件価格の目安しか引き継げない場合は、自己資金または借入額をご自身で確認してから計算する仕様にしています。物件価格の全額を借りる前提にはしていません。

Q. ボーナス返済額に上限はありますか?

A. このツールでは割合による一律の上限は設けていません。ただし、入力した年間ボーナス返済希望額だけで借入元金を超えて返済してしまう設定はエラーとして扱い、計算しません。金融機関・商品によって実際の上限は異なります。

Q. 返済負担率とは何ですか?

A. 年収に対する年間返済額の割合の参考値です。フラット35の利用条件(年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下が目安)を参考に表示していますが、金融機関の審査結果や融資可能額を示すものではありません。

Q. 変動金利で将来返済額が上がるとどうなりますか?

A. 「金利が変わったら?」の比較で、金利が上がった場合の毎月返済額の参考値を確認できます。ただし実際の変動金利には、返済額の見直し周期や増額の上限ルールなど商品固有の仕組みがあり、このシミュレーターはそれを再現していません。

Q. 繰上返済のシミュレーションはできますか?

A. 現在のバージョンでは繰上返済には対応していません。返済開始時点の毎月返済額・総返済額・利息総額の目安を確認するツールです。

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