住宅ローン残債・仲介手数料・諸費用を差し引いても希望額が残る、必要な売却価格の目安を計算します。
※本ページには広告が含まれています。
入力内容をリセットしますか?
手元に残したい金額を入れると、ここに必要な売却価格の目安が表示されます。
条件が揃いました。試算できます。
シミュレーション結果
いくらで売れば目標に届く?
※この結果は入力条件から逆算した概算です。査定価格・市場価格・成約価格を示すものではありません。
内訳(目安価格で計算)
目標
売却時に差し引かれるお金
800万円以下の売却では、仲介手数料に「低廉な空家等の特例」(上限33万円・要合意)が使える場合があります。詳細(国土交通省)外部サイト
逆算結果
この価格で売れた場合
譲渡所得税等:
入力された条件では、20億円までの範囲でも希望額に届きません。ローン残債・諸費用・税額の入力内容をご確認ください。
売却価格が変わったら?
±10%の範囲で比較しています。価格は10万円単位に丸めています。
この結果の見方
この結果は、手元に残したい金額から逆算した、必要な売却価格の目安です。
売却費用や税金などの条件を変えて、目標に届く価格を確認できます。
※この結果は一般的な計算に基づく概算です。査定額・成約価格・売却可能性を保証するものではありません。実際の金額は不動産会社・金融機関・税務署等にご確認ください。
この試算結果から次にできること
実際の売却価格を確認する
この価格で実際に売れそうかは、複数社の査定で確かめると精度が上がります。イエウールは、売却を検討している不動産について複数の不動産会社へ査定を依頼できるサービスです。
くわしい解説・FAQを見る
売却価格逆算シミュレーターで分かること
「売却価格を決めてから手残りを計算する」のが01の売却手取りシミュレーターなら、こちらは逆に「希望する手残り額から、必要な売却価格」を逆算します。ローン残債を完済し、仲介手数料や諸費用、税額を差し引いても希望額が手元に残るために、いくらで売却する必要があるかの目安を確認できます。
売却価格と手残りの違い
売却価格がそのまま手元に残るわけではありません。住宅ローン残債の一括返済、仲介手数料、司法書士費用(住所変更登記・抵当権抹消)などを差し引いた金額が手残りです。このツールは、01と完全に同じ計算式で「希望する手残り以上になる、最小の売却価格」を探索しています。
ローン残債・仲介手数料・諸費用・税の関係
必要な売却価格は、ローン残債・仲介手数料・諸費用・税額のすべてを積み上げた金額に、希望する手残り額を足した水準になります。仲介手数料は売却価格によって金額が変わるため、単純な足し算では正確な価格を出せません。このツールでは、01と同じ手残り計算を使って、価格を少しずつ絞り込む二分探索という方法で最小の価格を求めています。
売却価格は査定・成約を保証しないこと
ここで表示される金額は、あくまで「この価格で売れた場合」の計算上の目安です。実際にその価格で売れるかどうかは、立地・築年数・市場の動き・買主との交渉によって変わります。目安の価格が分かったら、複数社に査定を依頼して、実際に狙える価格かどうかを確認することをおすすめします。
税額の扱いと結果の限界
譲渡所得税等は、取得費・所有期間・特別控除の有無などによって大きく変わります。このツールでは、入力欄の「買った時より高く売れそうか」「所有期間」「3,000万円特別控除」「購入時の価格」から、01と同じ方法で税額を簡易概算します。税額の実額が分かる場合は、その金額を入力して置き換えられます。
税額を概算も入力もしなかった場合は、結果に「税額未反映」と明示し、税額を含めずに仮計算します(税額がないという意味ではありません)。実際に税額がかかる場合、必要な売却価格はここで表示した金額より高くなります。なお、建物は取得費を減価償却費相当額だけ差し引いて計算するため、購入価格より安く売っても課税される場合があります。簡易概算は確定的な税額ではないので、最終的には税理士や税務署でご確認ください。
低廉な空家等の特例は条件と合意が必要なこと
800万円以下の低廉な空家等については、仲介手数料の上限を33万円(税込)とする特例があります(2024年7月〜)。ただしこれは自動的に適用されるものではなく、事前の説明と依頼者の合意が前提です。このツールでも、特例モードは明示的に選んだ場合だけ計算に使い、自動では適用しません。
よくある質問
Q. なぜ単純な足し算で計算しないのですか?
A. 仲介手数料は売買価格帯によって速算式の係数が変わるため、価格を足し引きするだけでは正確な必要売却価格を求められません。このツールでは、価格を少しずつ絞り込んで「希望額以上になる最小の価格」を探す二分探索という方法で1円単位まで求め、最後に10万円単位へ切り上げて表示しています。
Q. 01(売却手取りシミュレーター)の結果と一致しますか?
A. はい。表示された売却価格の目安を01に入力すれば、同じ仲介手数料・諸費用の計算式で同じ手残りが再現されます。結果画面の「この価格で売却手取りを確認する」から、そのまま01へ進めます。
Q. 800万円以下の特例を選ぶとどうなりますか?
A. 仲介手数料の上限を33万円として、800万円以内の範囲で必要な売却価格を探します。800万円以内で希望額に届かない場合は「特例条件では達成できない」と表示し、参考として標準上限での価格も確認できます。
Q. 仲介手数料を実額で入力するとどうなりますか?
A. 入力した実額を、売却価格によらず固定額として計算します。空欄のままでは0円として計算せず、入力を求めます。
Q. 買取(不動産会社の直接買取)を選ぶとどうなりますか?
A. 買取は原則として仲介手数料がかからないため、0円として計算します。ただし契約条件によって異なる場合があります。
Q. どんな条件でも必要な売却価格が出ますか?
A. 20億円までの範囲で希望額に届かない場合は、条件を満たす価格が見つからない旨を表示します。ローン残債や諸費用の入力内容を見直してください。
