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結論、コソリのノンフライヤー(3.8L)は買い替えてよかったです。油で揚げないのに冷凍フライドポテトがカリカリになって、洗うのもラクになりました。ただ、音は結構しますし、子どもが大きくなったら量が足りなくなるかもしれません。
我が家が使っているのは、COSORI(コソリ)のノンフライヤー(型番 CAF-LI401-AJP、3.8L)です。2023年10月に買って、約3年。週2回くらいのペースで使い続けています。フィリップスからの買い替えだったので、その比較も含めて正直に書きます。
💡 この記事でわかること
- 5年使ったフィリップスから、コソリ ノンフライヤー 3.8Lに買い替えた理由
- 冷凍ポテト・もも肉・天ぷらの温め直しなど、3年使ってわかった使い道
- 正直なデメリットと、向かない人
なぜ買い替えたのか(フィリップスが傷んできた)
もともと使っていたのは、フィリップスのノンフライヤー(ノンフライヤー プラス HD9530/22)です。5年くらい使って、さすがに本体が傷んできました。買い替えることにしたものの、フィリップスは正直とにかく大きかったんですよね。次はコンパクトなものがいいと思って探して、行き着いたのがコソリでした。
買ったのは2023年10月15日、Amazonで11,580円でした。販売元はVeSync JPで、2年保証つきでした。
コソリ ノンフライヤー 3.8Lを使ってどうだったか(3年・週2回)

我が家のコソリです。操作パネルには、チキン・ポテト・ベーコン・ステーキ・野菜のプリセットと、予熱・シェイク・保温のボタンがあります。
冷凍フライドポテトが、油なしでカリカリ
いちばん出番が多いのは、冷凍のフライドポテトです。油で揚げていないのに、ちゃんとカリカリになります。
小さい子がいると、油を使った調理はハードルが高いんですよね。ノンフライヤーならフライドポテトを作るハードルがぐっと低くなって、我が家ではよくポテトパーティをやります。
コストコのもも肉は、子どもの評判がいい
コストコで買ったもも肉を焼いて、クレイジーソルトをかけて食べるのも定番です。これは子どもたちに評判がいいです。
揚げ物の温め直しで、余分な脂がとれる
意外とよかったのが、天ぷらなど揚げ物の温め直しです。あとから加熱すると、余分な脂がとれて、いい感じに仕上がります。
フィリップスと比べて、洗うのがラクになった
もうひとつ大きな違いが、洗いやすさです。フィリップスは底面に溝があって、洗いにくかったです。コソリは穴あきプレートを外すと底がほぼ平らなので、洗いやすくてメンテナンスがラクになりました。洗うのがラクだと、使うハードルも下がります。

穴あきプレートを外したバスケットです。底はほぼ平らで、洗うときに引っかかる凹凸はあまりありません。
コンパクトになったと思ったら、数字は意外と変わらなかった
買い替えのとき「フィリップスはでかいからコンパクトなものを」と探したのですが、あとから数字で並べてみると、思ったほど変わりませんでした。
| フィリップス HD9530/22 | コソリ 3.8L | |
|---|---|---|
| 容量 | 2.2L | 3.8L |
| 幅 | 287mm | 275mm |
| 奥行 | 384mm | 345mm |
| 高さ | 315mm | 325mm |
| 重さ | 約5.7kg | 約4.42kg |
※2026年10月時点の掲載情報です。コソリはメーカー公式サイト(VeSync Japan・ハンドルを含む寸法・同じ本体のアプリ対応版ページ)、フィリップスは価格.comの掲載値(HD9530)によります。
幅は約1cm狭く、奥行きは約4cm短く、高さは約1cm高くて、重さが約1.3kg軽い程度です。コンパクトさが決め手なら、先に数字で確認するのがおすすめです。
正直、ここはイマイチだった
大きな不満は、いまのところありません。あえて挙げるなら、音と容量の2つです。
音は結構します
動かしているあいだ、音は結構します。ただ、前に使っていたフィリップスも同じだったので、買い替えで変わった点ではありません。
5人家族には、容量がぎりぎりかも
メーカーの案内では3.8Lは2〜4人分で、我が家は5人家族です。いまは足りていますが、子どもが大きくなって食べる量が増えたら、小さく感じるかもしれません。
もう少し大きいモデルもあります(容量が気になる人へ)
3.8Lはいまも販売されていますが、コソリにはもう少し大きいモデルもあります。私は使っていないので使い心地は書けませんが、数字だけ並べてみます。
| 3.8L 我が家 |
4.7L CAF-L501 |
6.0L TurboBlaze |
|
|---|---|---|---|
| 容量 | 3.8L | 4.7L | 6.0L |
| 重さ | 約4.42kg | 約4.42kg | 約5.2kg |
| 価格 | 11,480円 | 13,980円 | 20,980円 |
※Amazonの掲載情報(2026年10月12日時点・税込)です。価格はタイミングで変わります。
4.7Lは重さが同じで容量が約0.9L増え、6.0L(2024年発売のTurboBlaze)はDCモーター搭載で、重さが約0.8kg増えて容量は約1.6倍です。少し足りなくなったら4.7L、一度にたくさん作りたい人は6.0L、と見比べるのがよさそうです。
COSORI ノンフライヤー 4.7L(CAF-L501)
容量4.7L・本体約4.42kg
COSORI ノンフライヤー 6.0L(DCモーター搭載)
容量6.0L・本体約5.2kg・2024年発売のTurboBlaze
こんな人におすすめ
- 油を使った調理のハードルを下げたい人
- 冷凍フライドポテトや揚げ物の温め直しが中心の人
- 掃除・手入れをラクにしたい人
向かない人
- 一度にたくさん作りたい人
- 調理中の音が気になる人(ノンフライヤー全般に言えることかもしれませんが)
油で揚げないのにカリカリになって、洗うのもラク。3年使ってもまだ現役です。油を使うのはちょっとハードルが高い、という人は、一度ノンフライヤーを試してみてください!
よくある質問
Q. コソリ ノンフライヤー 3.8Lは、何人分作れますか?
A. メーカーの案内では2〜4人分です。我が家は5人家族で、いまは足りていますが、子どもが大きくなったら小さいかもしれません。
Q. ノンフライヤーは洗いにくくないですか?
A. 以前使っていたフィリップスは底面に溝があって洗いにくかったです。コソリは穴あきプレートを外すと底がほぼ平らなので、洗いやすくメンテナンスがラクです。
Q. コソリのノンフライヤーは、音がうるさいですか?
A. 動かしているあいだ、音は結構します。ただ、以前使っていたフィリップスも同じだったので、買い替えて変わった点ではありませんでした。
COSORI ノンフライヤー 3.8L(CAF-LI401-AJP)
我が家が使っているモデル/容量3.8L・本体約4.42kg





