次女の夜間ミルク、3時間おきに欲しがって泣いていました。20時、23時、2時。毎晩のことなので親もすっかりルーティン化していたのですが、ミルク缶をうっかり切らしたのをきっかけに、そのまま強行することになりました。
💡 この記事でわかること
- 3人育児でも夜間ミルクの卒業タイミングはバラバラだったこと
- ミルクを卒業した経緯
- 泣く時間が日を追って短くなっていった記録
3人目の夜間ミルク、まだ続いてた話
長女はほぼ1歳で夜間ミルクを卒業しました。長男は2歳半での卒業でしたが、終盤は自分で哺乳瓶を持ってぐいぐい飲んでいました(笑)
次女は1歳6ヶ月現在、20時・23時・2時と3時間おきにミルクを欲しがって泣いていました。日中の分は離乳食が進んでからは自然になくなっていたのですが、夜だけがなかなか終わりませんでした。完全に習慣化していたんです。
我が家のやり方
きっかけは単純で、使っていた明治のステップの缶をうっかり切らしてしまったことでした。
先週の火曜日の寝る直前になってから、ミルクの準備しようとしてパントリーを確認したらストックがありませんでした。今から買いにいくわけにもいかず、その夜から夜間ミルクをやめることにしました。
寝る前(20時)のミルクは、両手持ちのコップに入れた水に置き換えました。
初日は23時に起きたときに正直かなり慌てました。牛乳を試してみたのですが飲んでくれませんでした。ミルク缶の調達しかないかと、深夜も営業しているドン・キホーテが脳裏でチラつきました。
結局、縦抱っこしてトントンしながら、眠くなるのを待つのがうちの子には合っていました。以下は今日までの記録です。
- 1〜3日目23時に起きて、約1時間泣く
- 4〜5日目24時くらいに10分ほど泣く
- 6日目(今日)泣いたのは5分ほどで、また寝入る
初日が一番大変で、このまま無理なんじゃないかと思いました。でも4日目からは起きた後の入眠までの時間が劇的に短くなりました。5日目・6日目と泣く時間もどんどん短くなっています。
実は我が家は5人家族全員で同じ部屋に寝ています。クイーンサイズとセミシングルのマットレスをくっつけて、正直ちょっと狭いくらいの状態です。それでも長女と長男は次女が泣いていても意外とぐっすり寝ていて、起きてくることはほとんどありませんでした。これは本当に助かりました。6日目に起きたのも、ミルクが理由というより長男と寝相でぶつかったせいだったので、夜間ミルクとは関係ない目覚めかもしれません。
最初の3日は大変でしたが、いまになってみると思い切ってやってしまうのが一番だったなと感じています。
ただ、寂しさもあります。「今夜が最後のミルクだ」という余韻を感じる瞬間もないまま、あっけなく終わってしまいました。長男のときのように、自分の手で哺乳瓶を持ってぐいぐい飲む姿も、次女では見られずじまいです。あの可愛い時期を見られなかったのは、正直ちょっと残念な気持ちもあります。
ミルク卒業のポイント
振り返って、効いたと思うのはこの4つです。
- 寝る前に少しだけ水を飲ませて落ち着かせる
- 晩ご飯でしっかりお腹をいっぱいにさせておく
- まだ本人が意見を言える月齢じゃないうちなら、親が思い切って進める
- 数日は寝不足でも耐えられるスケジュールで試す(土日やお盆、年末年始などの連休中だと、親の寝不足をリカバリーしやすい)
3人目でも、夜間ミルクの卒業タイミングもやり方も、上の子2人とはまるで違いました。まだ完全にゼロになったわけではないですが、初日の大変さを思えばだいぶ落ち着いてきています。【その後】いまでは、夜中に起きることもなく、完全に朝まで通しで寝るようになりました。同じように夜間ミルクに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
よくある質問
Q. 夜間ミルクの卒業で目安は考えていましたか?
A. 我が家は3人ともバラバラでした。長女はほぼ1歳、長男は2歳半、次女は執筆時で1歳6ヶ月です。上の子と比べても差が大きく、目安と言えるほどの共通点は感じていません。
Q. 夜間ミルクをやめている間、泣いたときはどう対応しましたか?
A. 縦抱っこしてトントンしながら、眠くなるのを待ちました。牛乳に置き換えようとしましたが飲んでくれず、結局抱っこで待つ方法に落ち着きました。
Q. 夜間ミルクをやめてから寝つきは変わりましたか?
A. 寝る前のミルクがなくなってから、夜のおしっこの回数が減った気がしていて、それも寝つきの良さにつながっているかもしれません。確証はありませんが、体感としてはそう感じています。





